「9月に引越すけど、まだ1ヶ月あるから大丈夫」

そう思っている方こそ、今この記事を読んでいただきたいです。

9月は3〜4月に次いで年間2番目の引越し繁忙期。転勤の辞令、下半期に合わせた住み替え、進学準備など、この時期に動く方が一気に増えます。

つまり、あなたが「そろそろ動くか」と思うタイミングで、同じことを考えている人が街じゅうにいるということです。

準備は日数ではなく、順番で決まります。8月のうちにやっておくべきことを整理しました。


■ 8月中に押さえておくべき3つのこと

① 引越し業者の予約

まず最優先です。9月の土日、特に月末に近い週末から埋まっていきます。日程が確定していなくても、候補日で仮押さえの相談だけは先に入れておくと、後から慌てずに済みます。

② 管理会社への退去連絡

賃貸にお住まいの場合、契約書で「退去の1ヶ月前までに通知」と定められているケースがほとんどです。

9月末退去なら、8月末が期限。ここを逃すと、住んでいない部屋の家賃をもう1ヶ月払うことになりかねません。契約書を今すぐ確認してください。

③ 不用品の仕分けと処分方法の決定

「捨てるかどうか」を当日決めようとすると、必ず作業が止まります。

8月のうちに「持っていく/処分する」の線引きだけでも済ませておくと、その後がまるで違います。


■ 直前になると、なぜ詰むのか

理由はシンプルで、選択肢がなくなるからです。

引越し業者は、9月の予約が8月中にほぼ埋まります。8月末に電話をかけると「その日はもう空いていません」と言われ、平日に有給を取るか、割高な日程を選ぶかの二択になります。

そして意外と見落とされがちなのが、自治体の粗大ゴミ回収です。地域や時期にもよりますが、申し込みから実際の収集日まで2〜3週間待つことも珍しくありません。しかも回収日は指定できず、指定場所まで自分で運び出す必要があります。引越し前日に「これ、間に合わない」と気づいても、そこからできることはほとんどありません。

結果として、処分しきれなかった家財を新居まで運び、新しい部屋の隅に段ボールのまま置きっぱなし——これが一番よくあるパターンです。


■ 引越しと不用品回収は、まとめてしまうのが早い

引越し業者と不用品回収業者を別々に手配すると、日程調整が二重になり、立ち会いも2回必要になります。夏場に何度も部屋を往復するのは、想像以上に体力を使います。

エヌパートナーズでは、引越しと不用品回収を同じ日にまとめて対応できます。「これは持っていく、これは処分する」を当日その場で判断していただければ、私たちがそのまま運び出します。自治体の回収日を待つ必要も、重い家具を玄関先まで運び出す必要もありません。

「まだ処分するか迷っている物がある」という状態のままで大丈夫です。むしろ、その状態でご相談いただいた方が、最適な進め方をご提案できます。


9月の引越しをお考えの方は、まずは日程のご相談だけでもお気軽にどうぞ。お見積りは無料です。


■ 代表からの一言(※プロ目線のアドバイス系/たたき台です。ご自身の言葉に直してください)

長年この仕事をしていて思うのは、引越しがうまくいくかどうかは「作業当日」ではなく「1ヶ月前」で決まるということです。

当日バタバタされているお客様には、ある共通点があります。それは、荷造りが遅れていることではなく、「捨てるかどうか」を決めきれていないことなんです。物の量が多いこと自体は、私たちがなんとかできます。でも判断だけは、お客様にしかできません。

ですから、8月のうちにやっていただきたいのは、荷造りよりもまず仕分けです。段ボールに詰めるのは最後でいい。「これは持っていく、これはいらない」——その線引きさえ済んでいれば、あとは私たちが引き受けます。

迷っている物があれば、そのままにしておいてください。当日一緒に見ながら決めましょう。それも含めて、私たちの仕事です。


■ 対応エリア

川口市・草加市・越谷市・八潮市・三郷市・足立区をはじめ、埼玉県全域・東京都内および関東全域で引越しに対応しております。遠方のご相談もお気軽にどうぞ。


9月の引越し、8月中のご予約がおすすめです。引越しと不用品回収をまとめてご依頼いただけば、当日1回で完結します。まずはお気軽にご連絡ください。                

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