久しぶりに実家に帰って、玄関を開けた瞬間
「あれ、こんなに物が多かったっけ」。
お盆の帰省で、そう感じた方は多いのではないでしょうか。使っていない部屋に積み上がった段ボール、開かずの押し入れ、親御さんが「いつか使う」と言い続けている家電。気になりながらも、毎回「今度帰ったときにやろう」と先送りにしてきた。そんな方にこそ、読んでいただきたい記事です。
結論から言うと、実家の片付けは「帰省しているこの数日」に動くのが正解です。その理由をお伝えします。
■ なぜ「今度やろう」だと、一生やらないのか
厳しい言い方になりますが、「今度」は基本的に来ません。
理由はシンプルで、遠方に住んでいると、次に実家でまとまった時間を取れるのは早くても年末年始だからです。その頃には今回感じた「片付けなきゃ」という気持ちも薄れ、また同じことを繰り返します。年に1〜2回の帰省のたびに「気になる」と思いながら、何年も経ってしまう。これが実家の物が減らない一番の理由です。
そしてもうひとつ。親御さんだけでは、片付けはまず進みません。物への思い入れ、体力の問題、「もったいない」という気持ち。ご本人だけに任せておくと、物は増えることはあっても減ることはないのが現実です。
■ 帰省中こそ動くべき、3つの理由
① 家族が揃っている
片付けで一番大変なのは、作業そのものより「誰の物を、どうするか」の合意です。帰省中は家族が顔を合わせているので、その場で「これは残す/これは処分」を決められます。バラバラのタイミングでは、この相談すらできません。
② 親御さん本人の意思を確認できる
「勝手に捨てた」は、後々もめる一番の原因です。ご本人が同席していれば、一つひとつ確認しながら進められます。これは電話やLINEでは絶対にできないことです。
③ 判断できる人が、その場にいる
物を前にして「いる・いらない」を即決できるのは、その物の背景を知っている家族だけです。この判断力が揃うのは、まさに帰省しているこの数日だけなのです。
■ 短い滞在でも、プロに任せれば間に合う
「でも、帰省はあと数日しかない」——そう思われるかもしれません。
たしかに、家族だけで数日のうちに片付けきるのは現実的ではありません。仕分けだけで滞在が終わってしまい、処分は結局手つかず、ということになりがちです。
そこでプロの出番です。エヌパートナーズなら、ご家族が「これは処分する」と決めた物を、滞在中にそのまま運び出して回収まで完結できます。ご家族にやっていただくのは「判断」だけ。重い物を運び出したり、処分方法を調べたり、自治体の回収日を待ったりする必要はありません。
遠方に住むお子さんが実家の片付けに立ち会える機会は、そう多くありません。この貴重な数日を、仕分けだけで終わらせるのはもったいない。判断はご家族で、実作業は私たちで——この分担なら、短い滞在でもしっかり形になります。
お盆の帰省中に、実家の片付けを一気に進めませんか。ご家族が揃っているこの機会に、まずはご相談だけでもどうぞ。お見積りは無料、当日のご依頼にもできる限り対応いたします。
■ 代表からの一言
お盆の時期は、遠方から帰省されたお子さんからのご依頼が本当に増えます。
先日も、県外にお住まいの息子さんから「明後日には戻らないといけないんですが、今日か明日で実家の不用品を片付けられませんか」とご連絡をいただきました。ご高齢のお母様お一人では手に負えず、息子さんも次はいつ帰れるか分からない、と。
伺ってみると、お母様も「本当は片付けたかったけど、一人じゃどうにもできなくて」とおっしゃっていました。息子さんが一緒に「これは残そう、これはもういいね」と声をかけながら仕分けをして、私たちがその場で運び出す。半日ほどで、長年気にされていた部屋がすっきり片付きました。
帰り際、息子さんが「これで安心して戻れます」と言ってくださったのが忘れられません。実家の片付けは、物を減らす作業であると同時に、離れて暮らすご家族が安心を持ち帰るための時間でもあるのだと思います。
帰省は、年に何度もない貴重な機会です。「気になっているけど、時間が…」という方こそ、一度ご相談ください。滞在中に間に合うよう、精一杯対応させていただきます。
■ 対応エリア
川口市・草加市・越谷市・八潮市・三郷市・足立区をはじめ、埼玉県全域・東京都内および関東全域で不用品回収に対応しております。遠方のご相談もお気軽にどうぞ。
お盆の帰省中に実家の片付けをお考えなら、エヌパートナーズにお任せください。当日・翌日のご依頼にもできる限り対応いたします。ご家族が揃っているこの機会を、逃さないでください。