「片付けなきゃと思っているけど、どこから手をつければいい?」

物が多すぎて途方に暮れてしまう。そういう状態、決して珍しいことではありません。 少しずつ積み重なった結果、気づいたら部屋中に物が溢れていた——そんなご家庭からのご相談を、私たちはよくいただきます。

この記事では、物が増えすぎてしまった家の片付けの進め方と、自分では難しいときの選択肢をお伝えします。


 

なぜ「物が増えすぎる」のか

責めているわけではなく、これには理由があります。

物が増えすぎる家には、共通したパターンがあります。「いつか使うかも」でとっておく習慣、もらったものを断れない、引越しや親の家の片付けで一時的に持ち込んだものがそのまま……。一度に大量に増えるわけではなく、少しずつ、気づかないうちに積み重なっていきます。

そしてある日、「片付けよう」と思っても物の量が多すぎて、どこから手をつければいいかわからなくなる。その状態になると、手をつけること自体が億劫になり、さらに物が増えていく——という悪循環に入りやすいです。


 

物が多すぎる家の片付け、進め方の基本

自分でやる場合、まず大切なのは「全部一度にやろうとしない」ことです。

エリアを決めて小さく始める

「今日はこの棚だけ」「今日はこの引き出し1段だけ」と範囲を決めると動きやすくなります。全体を見渡して「多すぎる」と感じた瞬間に手が止まるので、視野を狭くすることがポイントです。

「捨てる・使う・保留」の3分類にする

迷ったものをすべて「保留ボックス」に入れて、一定期間後に見返すと判断しやすくなります。保留のまま1年経ったものは、ほぼ使わないと考えて問題ありません。

大型家具・家電は最後に動かす

最初に大物を動かそうとすると体力も気力も消耗します。まず小物の整理からはじめて、最後に大型のものを処分するルートを考える順番が効率的です。


 

自分でやるのが難しい場合は

正直に言うと、物の量によっては自分での片付けに限界があります。

こんな場合は業者へのご相談を

  • 部屋全体・複数部屋に及ぶ量がある
  • 大型家具やテレビ・冷蔵庫・洗濯機などが含まれる
  • 体力的・精神的に一人でやるのが難しい
  • 親の家・実家の片付けを任されている
  • 早急に片付けなければならない事情がある

不用品回収業者は、量が多い・大型のものが含まれる・急いでいる、といったケースが得意です。「ゴミ屋敷に近い状態でも対応してもらえるの?」とご心配の方もいらっしゃいますが、そういった状態でのご相談も承っています。まず現地確認・無料見積りからご連絡ください。


 

「片付けたいけど自分では難しい」「物が多すぎてどこから手をつければいいかわからない」——そのままご相談ください。状況を確認した上で、一番スムーズな方法をご提案します。

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代表のメッセージ

お片付けや不用品回収のお見積もりに伺うと、

「こんな状態で呼んでしまってすみません」
「少し片付けてからお願いしようと思っていたんです」

と言われることがあります。

でも、私はまったく気にしていただく必要はないと思っています。

むしろ、「自分たちではどこから手をつけたらいいかわからない」という状態だからこそ、私たちにご相談いただければと思っています。

長年の生活で一気に物が増えたわけではないからこそ、気づいた時には自分たちだけでは大変な量になっていることも珍しくありません。

そして私たちは、何でも「捨てましょう」とは考えていません。

まだ使える家具や家電、生活用品などは、できる限り買取やリユースを行い、次に必要としている方へ繋げることを心掛けています。

処分する物、残しておく物、まだ迷っている物。

すべて決めてからご連絡いただく必要はありません。

「どこから始めればいいかわからない」という状態のままで大丈夫です。

お客様と一緒に整理しながら、一番負担の少ない片付け方をご提案させていただきます。

株式会社エヌパートナーズ
代表取締役 柳沢 夏希


 

対応エリア

川口市・草加市・越谷市・八潮市・三郷市・足立区をはじめ、埼玉県全域・東京都内および関東全域で不用品回収・お片付けに対応しております。遠方のご相談もお気軽にどうぞ。


 

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