「雨の日の引越し、大丈夫かな…」と不安に感じたことはありませんか?

先日、こんなお声をいただきました。

「当日は天気が悪い中での引越しにもかかわらず、嫌な顔ひとつせずテキパキ対応してくださり、とても安心感がありました。」

雨の日の引越しは、晴れの日と比べて気を使う点がいくつかあります。

でも、正しい対応ができているかどうかで、仕上がりが大きく変わります。

 

今回は実際の現場から、梅雨の引越しで大切なポイントをご紹介します。

 

 

⬜︎ 養生は「多め」が正解

雨の日はフローリングや壁が濡れた荷物で傷みやすくなります。

通常より広い範囲に養生シートを敷き、搬入口から各部屋の動線を全てカバーするのが基本です。

エヌパートナーズでは雨天時は養生を厚めに重ねて対応しています。

 

 

⬜︎ 家電・ダンボールの濡れ対策

冷蔵庫や洗濯機などの大型家電は、運搬中に雨に濡れると故障リスクが上がります。

毛布やビニールシートで包んでから搬出するのが鉄則です。ダンボールも底が濡れると中の荷物ごと崩れる危険があるため、台車での移動を徹底します。

 

 

 

⬜︎ 湿気を持ち込まない工夫

引越し後、湿気を含んだ荷物をそのまま収納すると、クローゼットや押し入れにカビが発生しやすくなります。

搬入後はできるだけ早く換気をして、湿気を外に逃がすことが大切です。除湿剤を早めに設置しておくと安心です。

 

 

⬜︎ 対応エリア

川口市・草加市・越谷市・八潮市・三郷市・足立区をはじめ、埼玉県全域・東京都内および関東全域で遺品整理・不用品回収に対応しております。

引越し・不用品回収のご相談もお気軽にどうぞ。

 

 

⬜︎ 代表からの一言

私はもともと大手引越し会社で現場経験を積み、現在もできる限り現場に出るようにしています。

雨の日の引越しは、普段以上に技術や経験が求められる現場です。

荷物を濡らさないことはもちろんですが、新居の床や壁を汚さないための養生、搬入ルートの確保、作業スピードなど、事前準備によって仕上がりは大きく変わります。

エヌパートナーズでは「ただ運ぶだけ」ではなく、お客様が安心して新生活をスタートできることを大切にしています。

草加市・三郷市・八潮市・越谷市・足立区を中心に、単身引越しからファミリー引越し、長距離引越しまで対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

 

 

⬜︎ お問い合わせはLINEから

雨の日の引越しでご不安な点があれば、まずはLINEでお気軽にご相談ください。